酒と蘊蓄の日々

The Days of Wine and Knowledges

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只今実験中

性能向上が著しく、ここ何年かすっかりクリンチャーっ子になっていた私ですが、この半年あまりの間にカーボンリムのホイールを2セット買ったりして、またミヤタTTP-1という便利なアイテムでリムセメントとの格闘から解放されたこともあって、チューブラーの良さを再認識している今日このごろです。が、やはりまだあるネックの最たるものは、パンクしたらどうするかということです。

ま、常識的に考えればスペアを持つわけですが、クリンチャーはスペアチューブでも大して嵩張らず、サドルバッグの中にも容易に収まります。でも、チューブラーの場合はタイヤ丸ごとになりますから、サドルバッグの下にくくりつけるか、ボトルケージに突っ込むか、ジャージの後ろポケットに突っ込むか、いずれにしても邪魔くさかったりするわけです。

もちろん慣れの問題もありますから、もともとスペアのチューブラータイヤを持つのはこんなものだと割り切ってしまえばどうということもないでしょう。が、一度クリンチャーでチューブだけという身軽さを経験してしまうと、これがなかなか素直に割り切れなかったりするわけですね。

そんな折り、ワイズのサイトで『NOTUBEパンク防止剤をロードバイクで使う』という気になる情報を見つけました。

元々、この種のシーラントはMTBで普通のクリンチャータイヤをチューブレスとして用いたり、特に王滝のようなマラソン系イベントなどでパンク対策に(必ず効くとは限らないまでも)良く用いられるもので興味がありましたし、ロード用としても以前からチューフォーからも出ていたのは知っていたのですが、賛否両論で「どんなもんかいな?」と常々思っていました。

で、ワイズの記事を読むと大絶賛で、『Sealant(シーラント=パンク防止剤)ロードタイヤで使う』という特別ページまで開設し、具体的な使用法まで紹介されていました。私の中の物欲という悪魔は結構ミーハーなところもありまして、これを読んだところで強力に背中を押されてしまいました。

そこで早速これを入手してみました。使い古しのタイヤは処分してしまってありませんでしたので、要らないチューブで試してみようと思ったんですね。幸いなことにバルブコアが外せるシュワルベのチューブをサイズのオーダーミスで3本買ってしまって、一生使う予定がないアレがありますので、試してみることにしたんですね。

よく聞くハナシですが、開いた穴からシーラントが吹き出すというのは事実でした。迂闊にも自室内で無造作にやってしまったので、結構凄いことになりました。こんな実験をやってみたりその後かたづけに余計な手間を取られたり、昨日はそんな感じで終わってしまったので当blog始まって以来のお休みとさせて頂きました。

まだ虫ピンと画鋲で試しただけですので、もう少しやってみたいことがあります。さらに、ノーチューブではない別のシーラントもテスト中ですので、いずれ纏めてご報告しようと思います。

measuring_cup.jpg
ノーチューブ・タイヤシーラント付属の計量カップ
穴から吹き出したシーラントの飛沫を浴びてこうなりました。
勿論、これが置いてあった一帯はこんな感じでシーラントまみれです。
テストをするときは吹き出すシーラントを受けるバケツか何かを用意するか
汚しても良い場所を選びましょう。

テーマ:自転車 - ジャンル:趣味・実用

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