酒と蘊蓄の日々

The Days of Wine and Knowledges

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

無事退院

5月10日に入院させたパソコン、ソニーのバイオが無事に直ってきました。消費税等を含むトータルで27,930円は安くありませんが、これまで電源の接触不良を気にしながら騙し騙し使ってきた煩わしさから解放されることを思えば納得できない金額でもありません。

ちょっとボラレたっぽいのはACアダプタで、これだけで12,800円(税別)もしました。見積段階の説明では規定電圧の16Vを若干下回っているので交換したほうが良いとのことだったんですが、修理に出す前に私もテスタでチェックしていて、ちゃんと16Vに達しているのは確認していたんですよね。

ただ、コネクタの部分がヘタリ気味だったり、何度か椅子のキャスターでケーブルを轢いてしまったり、色々ありました。なので、私が測ったときはたまたま規定電圧になっていただけで、不安定な状態だった可能性は否定できません。

本体のコネクタ周りの部品は830円(税別)でしたから、真っ当な価格だと思います。技術料13,000円(税別)も高くはないと思います。トラブルの原因としてグレーなACアダプタを除けば、税込14,500円少々ですから、覚悟していた程ではなかった印象です。メーカー純正の修理で、3ヶ月以内に同じトラブルが再発した際は無償での再修理となる保証も付いていますし、こんなものでしょう。

my_vgn-tx50b.jpg


以前、アメリカの某直販メーカーG社のノートパソコンで液晶のバックライトが点灯しなくなり、修理に出したことがありました。バックライトの修理だけという対応は不可で、液晶のアッセンブリー交換になるといわれたのも解せませんでしたが、その部品代が12万円というとんでもない額を吹っ掛けてこられたときは怒髪天を衝きました。

かれこれ10年くらい前の話ですから、当時はまだDSTN液晶も健在で、TFT液晶は現在ほど安くない時代でした。が、それでもそのノートより1クラス解像度が高い単体ディスプレイが7万円かそこらで売られていましたから、部品代だけでそれより5万円も高いというのは納得いかないと突っぱねました。

結局、1ヶ月近く粘り強く交渉を重ね、向こうが根負けしたのか、私の理詰めの指摘に反論できなくなってきたのか、いずれにしても部品代は取られずに工賃と送料と消費税、締めて3万円程で直してもらったことがありました。(が、数カ所に画素抜けのあるものを使われてしまいましたけどね。)

ま、アレに比べれば今回はトラブルの程度も大したことがなかった分だけスムーズに完了して良かったと思います。

そういえば、バイオの入院中に活躍してくれたもう1台のほう、デル・インスパイロンを買ったのは、それまで使っていたマシンが満身創痍となっての代替えでした。そのタイミングが前のクルマを買った直後だったんですよね。S2000が納車されてから約1週間後に絶不調に陥り、400万円近い買い物をした直後にまた何十万円もの買い物をするハメになりました。

今回も新車の購入と同時期にパソコンがトラブルを起こして大きな出費が重なる嫌な予感がしたのですが、大したことがなくて本当に良かったと思います。

コメント

コメントの投稿


管理者にだけ表示を許可する

トラックバック

トラックバックURLはこちら
http://ishizumi01.blog28.fc2.com/tb.php/143-49612247
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

FC2Ad

まとめ

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。