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大気中のCO2濃度を引き上げたのは本当に人類の仕業か?

先日、「産業革命以来、特に最近の急激なCO2濃度の上昇カーブを見ると、私は落ち着かない気持ちになります。」というコメントを頂きました。実際、単なる仮説に過ぎない人為的温暖化説を事実として扱い、読者や視聴者の不安を煽っているメディアもしばしばこの急激な右肩上がりのグラフを示してイメージを擦り込もうとしていますから、そのように感じるのは当然のことかも知れません。が、私はこのグラフを見る度に矛盾を感じ、人為説の底の浅さを見る思いです。

以前から何度となく述べてきましたが、いま全世界のCO2排出量削減目標となっている「2050年までに半分以下」というのは、IPCCが採用している炭素循環モデルにその根拠があります。同モデルでは、自然界が吸収できるCO2は1年間で炭素換算約31億トン(CO2換算では約113.6億トン)が限界だとしています。

京都議定書で(一部の国を除き)CO2の基準年となっている1990年当時、全世界の年間CO2排出量は約63億トンでした。なので、全世界の年間CO2排出量をこの半分以下とし、31億トンを下回るようにすれば、全て自然界が吸収してくれるようになるため、大気中のCO2濃度の上昇もストップし、温暖化の進行も食い止めることができるという筋書きです。

しかし、この理屈でいきますと、産業革命から現在まで人為的なCO2排出量が31億トン/年を超えた時点から大気中のCO2濃度が人為的に引き上げられるようになったということになります。それが産業革命の頃でないのは言うまでもありません。産業革命の頃の世界人口は僅か8億人強でした。たったこれだけの人口で1990年当時の半分くらいのCO2を排出していたとしたら、産業革命の頃は1人あたりのCO2排出量が現在の3.5倍以上にもなってしまいます。そんなことは絶対にあり得ません。

実際に人類が31億トン/年以上のCO2を排出するようになったのは1960年代中頃以降のことです。ですから、IPCCが採用しているこの理屈が正しければ、人為的に大気中のCO2の濃度が引き上げられるようになったのはそれ以降、人為的な地球温暖化が始まったのもそれ以降ということになってしまいます。

では、産業革命の頃から1960年代中頃まで誰が大気中のCO2の濃度を引き上げていったのでしょうか? また、人類が31億トン/年以上のCO2を排出するようになった1960年代中頃を前後して大気中のCO2濃度の上昇率に変化が見られないのは何故なんでしょうか? こうした疑問に納得のいく説明を私は聞いたことがありません。

大気中のCO2濃度と人為的なCO2排出量の変化
化石燃料からのCO2排出量と大気中のCO2濃度の変化
(出典:環境省資料、気象庁資料、エネルギー・経済統計要覧 2004年版)
元は人為的に排出されたCO2と大気中のCO2濃度の上昇が連動していると錯覚させるように作られたグラフですが、
これに私が補助線や矢印などを付け加えました。棒グラフにも折れ線グラフにも手を加えていません。


上図について補足しておきましょう。緑の横線はIPCCが自然界の吸収限界だとする炭素換算31億トン/年(CO2換算113.6億トン/年)を示したものです。つまり、人為的なCO2の排出量がこの線を超過しなければ自然界が全て吸収してくれるため、大気中のCO2濃度は上昇しないという筋書きになっています。しかし、ご覧の通り人為的なCO2排出量がこの線を越える遙か以前から大気中のCO2濃度は上昇を続けています。ついでにいえば、人為的なCO2の排出量がほぼゼロの段階で既に上昇カーブは始まっています。この段階でCO2濃度が上昇を始めたのは何が原因だったのでしょう?

一方、赤の矢印で示したところがIPCCのいう自然の吸収限界を人為的なCO2の排出量が超過した時点です。が、ご覧のようにその前後で大気中のCO2濃度の上昇率に何ら変化はありません。こうしたことからIPCCが採用した理屈と現実を示すグラフは全く整合していないことが明らかになってきます。こうした矛盾を解きつつ、IPCCの理屈に間違いはないという説明ができる方がいらしたら、是非、ご教示ください。

地球温暖化が人為的であるという仮説が事実であるということを証明するには、以下の二つの因果関係を証明しなければなりません。どちらか一方が欠けても人為的温暖化説が事実であると証明できたことにはなりません。

①産業革命以降に増加した大気中の温室効果ガスが地球の気温を間違いなく引き上げた
②産業革命以降に増加した大気中の温室効果ガスはその大部分が間違いなく人為的に排出されたものである

実際にはこの二つとも証明されていないわけですが、私がここで指摘したことだけでも②の因果関係に関するIPCCの説明は大いに疑わしくなってきます。

そもそも、IPCCが採用している炭素循環モデルも単なる推測に過ぎず、本当にちゃんとした精度が得られているのか否かは誰にも解りません。少なくとも、このモデルの元になるデータを提供している人たちが不完全であることを認めています。これも以前頂いたコメントのリプライに書いたことですが、読まれた方は殆どいないと思いますので、改めてご紹介しておきましょう(一部加筆しています)。

例えば、海洋における炭素リザーバーとしてはマリンスノーなども注目されており、海洋研究開発機構(JAMSTEC)の深海研究部はこんなことを述べています。

マリンスノーは必ずしも高い密度で存在するわけではないのですが、海洋にまんべんなくあるので、全体としてその量は膨大です。また、マリンスノーの主成分が炭素なので、膨大なマリンスノーはやはり膨大な炭素を保有しているということができます。二酸化炭素の増加などによる地球の温暖化を考える上で、マリンスノーは重要な役割を担っていると考えられます。


しかし、こうした微小粒子は測定が非常に困難であるであることなどから、具体的にどれだけの炭素を蓄積し、どれだけを循環させているかといった研究はまだまだ極めて未熟な状態でマトモな評価ができるような段階ではありません。

国際研究協力として海洋炭素循環モデル相互比較研究(OCMIP)が行われ、北海道大学(北大はマリンスノーの名付け親である千葉卓夫氏らの時代から、その研究において世界をリードしてきたといいます)の研究チームを含む10チームによって集計された見積はIPCCの評価報告書に採用されています。が、その当事者である北大の山中康裕氏は彼の『海洋の雪(マリンスノー)と将来の気候』という講座の中で以下のように述べています。

残念ながら、これらのモデルではまだ海洋生態系を十分に正しく表現しているものではありませんので、現在、より適切な生態系を表現するモデルを開発し、新たな見積もりを行おうとしているところです。


こうしたIPCCの評価報告書を構成する基礎データの出典そのものが非常に不確定な要素を少なからず内包しているというわけです。

今回の主題として取り上げた矛盾はこうした基礎データの不確実性と直接関係のない、もっと政治的な都合といった匂いがしますが、懐疑派がここで示したような矛盾点の説明を求めても、マトモな回答が返ってくることは滅多にありません。もちろん、こうした指摘が人為的温暖化説を否定できるだけの決定的なものでないことは承知しています。しかし、IPCCの理屈が如何に強引で矛盾に満ちたものであるかはこの点を見ても明らかです。

こうした状態が放置されたまま、矛盾に満ちたIPCCの評価報告書は政治的に金科玉条として扱われ、今年の12月にもまたコペンハーゲンで国際的な取り決めが成されようとしているわけです。もっとも、各国の思惑が錯綜して上手く纏まることはないような気もしますが。

コメント

では何がCO2を増加させているのか

石墨さん、
CO2と地球温暖化の原因かどうかということは、「定性的」にさえ完全に解明されているとは言えません。カンブリア紀のCO2濃度は現在の10-20倍もあり、確かに温暖な気候であったようですが、金星のような灼熱地獄になっていたわけではありません。

それ以降の気温とCO2濃度の関係も、グラフ上からそれほど明確な関連があると断定できるものではなく、地球の気温にはCO2濃度以外の、大洋の配置、地軸の傾きなど多くの要素が関係していると推察されます。

産業革命以前のCO2濃度の上昇が、人類のCO2排出量と完全にリンクしていないのは確かで、産業革命以前のCO2濃度上昇が説明できないなら、以降の濃度上昇も説明できないのではないかという意見も必ずしも無理はありません。

しかし、単なる「推論」のレベルでは産業革命以前のCO2濃度上昇は、天明の大飢饉をもたらした1700年代の低温期の終了で海水中のCO2が大気に放出されたということも考えられます(過去に遡ると反証できるデータも出てきますが)。

CO2濃度と地球の気温の関係は、タイムスケールの取り方により、ほとんどどんな議論も可能でしょう。100年で10度気温が上昇するというのは大変なことですが、年平均では0.1度に過ぎません。短すぎる時間幅はCO2との関係を見えなくしてしまいます。逆にあまりに長いレンジを取ると、これまた何が何だか分からなくなります。

地球温暖化を裁判と考えると、「地球温暖化という犯罪は本当に存在したのか。存在したとしても、被告CO2は地球温暖化の実行犯なのか」ということでしょう。死体も見つかっておらず、一応アリバイもあるのに、何で有罪になるのかということです。

普通の犯罪は検事側が被告の有罪立証が必要です。「疑わしきは罰せず」という原則では、CO2は無罪を勝ち取るでしょう。しかし、「疑わしきは罰せず」の原則は企業が関係する公害には適用されません。企業側に「無罪立証」の責任があります。産業革命以降の急激なCO2濃度の上昇と、気温の上昇を見ると、CO2は「重要参考人」にされても仕方ないでしょう。

CO2の有罪が立証できない場合、無罪放免になりますが、心配はないでしょうか。発癌性があるかもしれない食品の販売を続ける、酸性雨を引き起こすかもしれない排煙を続ける。企業の側に公害の立証責任があるのは、証拠を企業の側が豊富に持っているということと、被害が継続的に続くからです。CO2はどうなのでしょうか

RealWaveさん>

14世紀半ばから19世紀半ばくらいにかけて「小氷期」と呼ばれる寒冷期が続きましたが、その時期は比較的短期間に2度続いた太陽活動の極小期(シュぺーラー極小期とマウンダー極小期)に重なっており、これらが主因と見る向きが多いようです。

ただ、IPCCをはじめとして、人為的温暖化説を支持する人たちは「中世の温暖期」にしてもこの「小氷期」にしても、過去の気温変動を過小評価する傾向が極めて強いため、IPCCの第3次評価報告書で問題になった例の「ホッケースティック曲線」のように欧米で論争となっているのはご存じかと思います。

アラスカ大学の赤祖父俊一氏などをはじめとして人為説に懐疑的な科学者の間では、産業革命がこの小氷期の終わり頃と重なっていることから、それ以降の気温上昇もその回復過程と考えるべきという意見が支配的かと思います。CO2の濃度もご指摘のようにその回復過程で海水から放出されたと考えることで完璧とはいえないまでも一応の説明がつきます。

こうしたかたちで自然変動としてCO2濃度の上昇傾向がベースにあったと考えても、そこに人為的な影響が加わっていると読み取れるような顕著な動きは全く見られないところが問題で、そこが懐疑派からの突っ込みどころになっています。

>産業革命以降の急激なCO2濃度の上昇と、気温の上昇を見ると、CO2は「重要参考人」にされても仕方ないでしょう。

確かに、捜査員の独断専行でCO2を重要参考人に仕立て上げることはできるかも知れませんが、アレでは立件すら不可能でしょう。IPCCの採用している自然界の吸収限界である炭素換算31億トン/年という基準を擦り合わせてみれば、それを超過した(上のグラフの赤い矢印の部分)を前後してCO2濃度の上昇率に全く変化は見られず、その後の動きも人為的なCO2の排出量と全く符合していません。状況証拠すら全く整合性が得られていないのですから、これを犯罪として刑事裁判に持ち込むには無理があります。

そもそも、あのグラフは縦軸の取り方が適切ではありません。人為的なCO2の排出量に関してはゼロからになっていますが、大気中のCO2濃度に関しては280ppm以下が省略されており、その分だけ大きく誇張されています。こうして縦軸の取り方が全く異なる二つのグラフを重ねてしまうと視覚的に誤ったイメージを擦り込んでしまう恐れがあるんですね。

試しに大気濃度のほうの縦軸を取り直して双方ともゼロから途中を端折らないようにグラフを修正してみましたが、こんな感じになります。
http://blog-imgs-35.fc2.com/i/s/h/ishizumi01/20091030000611aa4.gif
こうしてみますと、元のグラフに比べて双方の動きが重なっている印象が大きく減じたと思います。また、「急激な上昇」というイメージもかなり和らいだのではないでしょうか?

グラフというのは縦軸の取り方などその構成次第である程度イメージを操作できてしまうものです。人為説論者たちはこうして縦軸を都合良く端折ったりしながら急激な変化であるとか、動きが重なっているとか、そういうイメージを擦り込もうとする傾向が極めて強いように感じます。

>CO2の有罪が立証できない場合、無罪放免になりますが、心配はないでしょうか。

その点を危惧するのであれば、まずは「CO2の温室効果は既に飽和している」という懐疑派からの指摘を完全に覆しておくべきでしょう。これはCO2が無罪であるというかなり有力な証拠になります。この飽和説には実測データという物証があるのですから、シミュレーションのように信頼性が保証できないようなデータでは反証になりません。実際に宇宙から人工衛星で赤外線の放射量を観測し、温室効果の状態がどうなっているのか精査し直すべきです。

ま、本気でそんなことに取り組んだら人為説が崩壊しかねませんから、人為説論者は絶対にやらないと思いますし、今後もこの指摘を無視し続けると思います。そもそも、人工衛星を打ち上げるには大変なコストがかかりますから、そのスポンサーを見つけること自体不可能でしょう。

政府は人為説の研究に対しては湯水のように研究費を出しますが、それを疑う研究は全く無視しているところからして公平な学術研究が成されているとはいえません。この地球温暖化問題というのはどこを切り出してみても一方的に過ぎます。そこに何らかの意思が働いていると考えれば納得もいきますが。

  • 2009/10/30(金) 00:15:33 |
  • URL |
  • 石墨 #PxDbU/1w
  • [ 編集]

石墨さん、
私は依然としてCO2無罪説は「直観に反する」と感じています。 グラフの描き方で誇張されているとはいえ、CO2の増加率は地質年代的なタイムスケールでは巨大隕石の衝突に匹敵するほど急激なものですし、それは急激な人口増加、技術の進歩と符合するからです。

もしかすると私の直観に反して、人類活動による地球温暖化説は、現在のマルサス人口論、あるいはローマクラブかもしれません。どちらも人類の急激な発展に恐れをなした悲観的未来論でした(マルサスの人口論はマルサスの時代には正しかったのですが、技術が法則を打ち破りました)。

いずれにせよ、石墨さんのおっしゃるように金がかかっても検証は必要です。CO2主犯説が正しい場合でも、正しい対策には正しい現状把握が不可欠だからです。

RealWaveさん>

>CO2の増加率は地質年代的なタイムスケールでは巨大隕石の衝突に匹敵するほど急激なもの

ご存じのように、IPCCが採用している過去のCO2濃度については南極やグリーンランドなどの氷床をボーリングしてアイスコアを取り出し、そこに含まれる過去の大気を分析することによってデータを得ています。が、こうした手法には技術的な問題が山積されており、信頼性が保証されていないという科学者もいます。

その代表格といえばズビグニエフ・ヤヴォロスキ氏でしょう。彼はポーランドの国立放射線防護研究所の研究員で、過去には国連の核放射線評価科学委員会の委員長も務めた人物です。また、彼は自然および人為的な大気汚染物質の調査に関してもエキスパートで、南極、北極、アラスカ、ノルウェー、アルプス、ヒマラヤ、アンデスなどで11回にわたる氷河の調査を行ってきたというキャリアもあります。

そんなヤヴォロスキ氏は、CO2温暖化説の根拠となっている大気中のCO2濃度について、過去のデータの信頼性は必ずしも高くないと考えています。その最大の理由は氷床から取り出されたアイスコアはデータを保存できる「閉鎖系」としての条件が満たされていないからだそうです。

こうしたアイスコアは何千メートルという厚さの氷床から取り出されるため、深くなるほどにとてつもない圧力を受けています。そうした低温高圧下の状態では気体が押しつぶされ、水分子の結晶格子によって作られた空間の中に取り込まれ、「クラスレート」と呼ばれる状態になります(有名なメタンハイドレートなどもクラスレートの一種です)。大気を構成する成分が均等にクラスレート化すれば良いのですが、実際には偏りが生じてしまうことも考えられ、その組成に変化を生じさせてしまう可能性があるそうです。

また、掘り出されたアイスコアはそれまで受けていた大変な圧力から解放され、無数のひび割れが生じる「シーティング」という現象を起こします。そのため、アイスコアに封じ込められていた過去の大気が逃げ出してしまったり、ボーリングの際に用いられる削穴液に汚染されて変質したり、様々な問題が生じ得るというわけです。

こうしたアイスコアの特性をよく知るヤヴォロスキ氏は、IPCCが採用しているデータはこれらの技術的な問題点を考慮していないといいます。アイスコアの特性やボーリング時の状況に見合ったカタチで補正しなければ評価に用いるべきデータにならないと主張しているんですね。

彼が行った調査時のサンプルを用い、条件に応じた補正を加えると、19世紀のCO2濃度は335ppm程になり、9600年前のCO2濃度は348ppm程だったと考えられるそうで、IPCCが採用している過去の値は低すぎるという可能性を示しています。ま、例のホッケースティック曲線の一件もありますから、彼らが人為説に都合の良いように過小評価しようとする意図があっても何ら不思議ではありませんし。

実測データであってもその観測方法の技術的な問題から必ずしも信頼できるデータが得られるとは限らないというわけですが、これはそのままCO2の温室効果が既に飽和しているとする人工衛星の観測データにもいえることです。確かに、ニンバス4号のデータを見ると飽和状態に達しているようにしか見えません。が、何せ40年近く前に観測されたものですから、当時の技術レベルからしてこれを無条件に信頼して良いかと問われれば、躊躇なく是とは言い難いところです。

だから私は「実際に宇宙から人工衛星で赤外線の放射量を観測し、温室効果の状態がどうなっているのか精査し直すべき」と考えているわけです。

>金がかかっても検証は必要です。CO2主犯説が正しい場合でも、正しい対策には正しい現状把握が不可欠だからです。

このご意見は私も全く以て同感です。

  • 2009/11/01(日) 00:24:02 |
  • URL |
  • 石墨 #PxDbU/1w
  • [ 編集]

人間は「反省しない動物」なのですね

  • 2010/07/01(木) 10:21:34 |
  • URL |
  • 友愛主義者 #0GVGFQGk
  • [ 編集]

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まとめ

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